ヘッツァー その4

ヘッツァーの改修点を記事にまとめました。

長いので、「続きを読む」からご覧ください。

こちらを改修するに当たって使用した資料は、公式本「アハトゥンク・ガールズ&パンツァー」やアニメの映像、そして偉大なる先駆者様のサイトの他、ムック「ドイツ駆逐戦車ヘッツァー」を参考にしながら制作しました。

(1)車体前面
20150710001.jpg
フェンダー・ジャッキ台・シャックルをプラ板で自作しました。
75mm砲はアカデミー製のヘッツァーを使用しました。作中では先端部が3段になっているので、削って加工しましたが、画像ではぼやけてしまって分かりませんね・・・。

(2)左側面
20150710002.jpg
手摺とノテックライトのコードは0.3mm真鍮線で作製しました。
後ろ側のフェンダーは、作中を見ると波模様が一部無いため削りました。
誘導輪はドラゴンのキットにもあるのですが、ヒケがあって使えそうに無かったので、アカデミー製のものを使用しました。
転輪の中央にリベットが16個あるのですが、作中では半分に減らされているので、ナイフで慎重に削り落としました。
起動輪にリベットがあるので、ウェーブ製の「NEW R・リベット(角)」の直径1.2mmを使用しました。
また、転輪の奥にあるサスペンションですが、キットはヒケがあって使えそうになかったので自作しました。

(3)後部
20150710003.jpg
各部の名称が分かりませんが、作中を基にペリスコープの蓋(?)やマフラーの支え、後部右下にある突起をプラ板で作製しました。
シャックルはをキットを加工して作りました。
中央にあるワイヤーはアカデミー製のヘッツァーに付属していた紐を使いました。なお画像には書き忘れましたが、ワイヤーの支えは0.5mm真鍮線を使っています。
フェンダーにピン跡があった為、全て削った後に、ホチキスの針を使って波模様を作り直しました。
マフラーは当初タミヤ製のを使用するつもりでしたが、大きさが合わなかったので、マフラーは木の棒・排気口はプラ棒、車体とマフラーを繋ぐパイプは針金と鉛板で作製しました。

(4)右側面
20150710004.jpg
右側面は(2)の左側面とほぼ同じです。
アンテナは0.5mm真鍮線を使い、フェンダー上にあるワイヤーカッターはタミヤ製で余っていたものを使用しました。

(5)上面
20150710005.jpg
ペリスコープが蓋(?)されているので、キットを加工して作製しました。
リモコン機銃の防盾と照準器のカバーはプラ板で作製しました。
上面にあるナットですが、作中では五角形ですが自作が難しいため「プラユニット 六角ナット」を使用しました。
ナットを追加した際、パーツB13とのバランスが合わなかったため位置を変更しました。

私なりの改修は以上になります。
重箱の隅をつつくようなところが相変わらずありますが、作画上のデフォルメと判断したところは省略しています。
次はいよいよ塗装に入ります。
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