IV号戦車D型 その3

引き続き、IV号戦車の改修点を記事にまとめました。

詳細は続きからご覧ください。

20150602001.jpg
ヘッドライトの支柱が作中だとシンプルに見えたので、0.5mm真鍮線と1mmプラ棒で作製しました。
基部は既存のパーツを改造して作りました。
OVMの手斧は、作中だと柄が短いので切り詰めました。

20150602002.jpg
反対側のヘッドライトも同様に改造しました。
また、ヘッドライトの横にはホーン(H35)が作中には取り付けられています。恐らく初期型だと思われるので、H35のパーツを取り付ければ良いと思います。
説明書にはホーンを取り付ける穴を埋める指示がありますが、こちらは間違いになります。
クラッペの斜め上にあるフックを別のパーツ(a51・a53)にしました。反対側も同じく変えました。(画像4参照)

20150602003.jpg
クリーニングロッドが取り付けられている面にリベットとエンジングリルの蓋とされる突起があります。リベットはキットにある不要なパーツから移植し、蓋はプラ板で製作しました。
反対側も同じく移植しましたので、エンジングリルの蓋は反対側を見れば分かると思います。(図4参照)
また、クリーニングロッドはキットよりも下に設置されているので、接着するための穴を埋めてから下に取り付けました。
梯子は作中や資料を参考に作製しました。キットのものよりもシンプルな作りです。
この他にも、作中では梯子のすぐ隣にパネルが取り付けれられています。説明書には書いてありませんが、D33のパーツを使用してください。

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図2でも書きましたがクラッペの斜め上にあるフックを別のパーツ(a51・a53)にしました。
無線アンテナの収納ケースはキットでは逆凸型をしていますが、作中は凵型をしています。また、長さも作中の方が短いのでプラ板で製作しました。収納ケースが短くなったため、アンテナもその分短くしました。
シャベルはタミヤ製の余りを使用しました。またシャベルの先に取り付けるカバーが作中には無いので、ヤスリで丁寧に削り取りました。さらに、柄とシャベルの接続部がリベットで留められているので、ファインモールド製の「九七式軽装甲車[テケ]」のオマケについていたモノを使用しました。
図3でも書きましたが、リベットとエンジングリルの蓋を製作しました。

20150602005.jpg
スモークキャンドルラックの形状が作中のものと異なるため、資料を参考に改造しました。

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信号ハッチのスリットをピンバイスで開口しました。
砲塔にもフックがあるので、別のパーツ(a51・a53)で作り直しました。

20150602007.jpg
キューボラの下部にリベットが2つあるので、追加しました。
ピストルポートの向きがキットとは180度違うので、作中に合わせて接着しました。
砲塔の後ろ側にもフックがあるので、別のパーツ(a51・a53)で作り直しました。

以上が、これまでに改修したところです。あとは、履帯と起動輪を修正すれば、私なりの改修が完了になります。

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