ヘッツァー その1

IV号戦車の改修がある程度済んだので、「ヘッツァー」の制作も開始します。

詳細は続きからご覧ください。
記事を書いていたら27日になってしまった・・・。

ヘッツァーも公式で出ているものがありますが、作中で活躍するヘッツァーにはならないというトンデモナイキットです・・・。

偉大なる先駆者様のサイトを参考にした結果、ドラゴン製の「中期型」またはアカデミー製の「後期型」が作中の戦車に近いようです。ですが、一部改修は必要とのことです。
まずは、どちらのキットを元に制作していくのかを決めるべく、両者を購入して比較して見ました。
今回購入したのが、ドラゴン製の「駆逐戦車 ヘッツァー 中期生産型 w/武装擲弾兵 アルデンヌ 1944」図(1)と、アカデミー製の「ヘッツァー 後期型」図(2)です。
20150526001.jpg
余談ですが、この他にもタミヤ製の「ヘッツァー中期生産型」図(3)と公式で出している「ガールズ&パンツァー 38(t)戦車改 (ヘッツァー仕様) -カメさんチームver.」図(4)が手元にあります。全部で4両あるのですが、個人的にヘッツァーを含む38(t)戦車系列は好きな戦車なので、何れかは製作すると思います。

さて、ドラゴン製とアカデミー製を見比べたところ、個人的にはドラゴン製のヘッツァーを元に製作した方が良いのではないかと思いました。
20150526002.jpg
画像でお分かりかと思いますが、エンジンデッキの両端にあるハッチの大きさがドラゴン製の方が作中に近いことが分かりました。図(5)(6)参照
なお、タミヤ製と公式キットにはこのハッチはありません。
ハッチの大きさがドラゴン製の方が良いので、少なくともこの部分はドラゴン製を使用します。
引き続き、比較をおこなってみます。
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