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1/144 彩雲と九七式司偵

エフトイズ製1/144スケール「ウイングキットコレクション16 日本の偵察機」を全て作り終えました。

まずは、九七式司偵です。
20180708001.jpg
九七式司偵は降着装置が固定式なので、スタンドに乗せても地面の上に置いても違和感がありません。

基本的には何も手を加えずに組み立てましたが、「神風号」だけ少し手を加えました。
20180708002.jpg
「神風号」は、胴体側面にある3つの小窓の内、前1つが無いそうです。今回はタミヤアクリルのXF-16 フラットアルミで塗りつぶしました。反対側も同様に塗りつぶしました。
20180708003.jpg
塗っただけなので窪みが残ってしまいました・・・。本格的にやる場合はパテ等で埋めてから塗装したほうが良さそうです。
遠目で見れば問題なさそう・・・かな?

続いて、彩雲です。
前回1機に不具合があると書きましたが、それはカウリングが行方不明になってしまったことです。
20180708004.jpg
どこを探しても見当たらないし、そもそも箱に入っていたかどうか確認していなかったので、真相は不明です。
彩雲も前回の百式司偵同様1機だけ飛行状態にしました。

シークレットは一応「シークレット」なので「続きを読む」からご覧ください。

これにてエフトイズ製1/144スケールの航空機の制作はいったん終わります。

次回は色んな練習がてらに練習戦艦を制作したいと思います。


シークレットの「十七試艦偵 空技廠 第4号機」です
20180708005.jpg
銀ギラギンと言うか白い彩雲ってとても新鮮で、凄く・・・良いですね。
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