figma長門 改造 終

そうこうしている内に、figmaプリンツ・オイゲンが本日届きました。予定よりも早く発売されたようですね。
デキも大変良いと思いますし、重巡とは思えない可愛さがあります。

さて、プリンツ・オイゲも届いたのでfigma長門の改造も早いところ終わらせます。という訳で、今回は駆け足で進めます。

以下、詳細ですが前回と同様に解体画像があるので、苦手な方はご注意ください。

前回書きました通り、陸奥さんの太もものパーツをレジンで複製します。
最初にシリコンの型取りをするのですが、特筆すべきことは無いので省略します。

続いてレジンで複製しますが、今回のパーツはカラーレジンで作ることにしました。
20161125001.jpg
いきなり複製後で申し訳ありませんが、右が元のパーツで、左がカラーレジンで作ったパーツです。画像でも分かると思いますが、カラーレジンの方が白っぽいです。もう少し赤みを入れれば元のパーツに近くなると思いますが、長門姉に合わせたら色の差異があまり見られなかったので、このパーツを使うことにしました
なお、配合は以下の通りです。参考になれば幸いです。
ウェーブ製「レジンキャストEX (ホワイト)」を20g(A液+B液の合計)、クリヤーイエロー5滴、クリヤーオレンジ5滴、クリアーレッド1滴(何れもタミヤエナメル)

その後、取り付けるために6mmのドリルで開口し、長さを2~3mmほど切り詰めます。さらに、ニーハイタイツと太ももが干渉してしまうので、太ももをヤスリで少し削る必要がありました。このあたりは現物合わせになりますので、様子を見ながらやる必要があると思います。

続いて、首の長さを切り詰めます。
首を半分ほど切り詰めたうえ、ジョイント口を大きくする加工をしました。
20161125002.jpg
これである程度は首の長さが切り詰めたと思います。

改造後の全体像
20161125003.jpg
首の長さはもう少し改善できるところがあるかもしれませんが、バランスが良くなったので、これにて改造は終了です。
艦これから離れていますが、こうして長門姉を見ていると改めてその凛々しさに惚れてしまいますね。
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