無名踏切のジオラマ その1

少し間が開いてしまいましたが、Nゲージのジオラマ制作中です。

いきなり逸れますが、Bトレ車両の修正です。
前回更新した後に、Bトレ サンシャインのラッピング電車に不具合があると小耳に挟んだので調べたてみたら、前面ガラスパーツのピラーが中央に無いという不具合があることを初めて知りました。
しかも1ヶ月以上前に告知されていたということで、改めて情報収集は大事であることを思い知らされたところです。
パーツですが、発売元のバンダイに問い合わせたら2日後に届きました。
修正後のラッピング電車
20170327001.jpg
これでもう大丈夫でしょう。

本題のジオラマに入ります。
今回はPVの映像を元に進めていきますが、映像では分からないところや不明確なところは、現地の画像を参考に制作していきます。
踏切のパーツ
20170327002.jpg
まず初めに、踏切をプラパーツや真鍮線を使って自作しました。かなり細かいパーツの上に久々の工作だったので、精度はかなり悪いかも。
各名称は塗装後に分かる範囲で書く予定です。
この他にも敷板や柵、道路標識なども作ります。

続いて、レール
20170327003.jpg
カトー製のフレキシブルレールを使います。
元々レイアウトに憧れて買ったのですが、設置場所が無くて泣く泣く断念し、長い間眠っていたモノです。
せっかくなので、ジオラマに使うことにしました。
道床はベニヤ板を使いました。また高さを増やすために二段重ねにしています。

次回は地面作りに入ります。
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Bトレ サンシャインラッピング車 改

Bトレ サンシャインラッピング車を使ったジオラマ制作に向けて車両の改良をしました。
20170313001.jpg
Bトレのキットをそのまま組み立てただけではレールの上に乗らないので、まずはバンダイ製Bトレインショーティー専用「走行台車T改」を使ってNゲージ化させます。コスト的にはカトー製の「小形車両用台車」の方が安いのですが、「走行台車T改」には台車レリーフを付けることができるので、今回はそちらを使うことにしました。

台車の取り付けは特に難しいことではありませんが、一度組み立てたモノを再び解体してから取り付けるので、パーツを破損させないよう気を付けながら作業を進めました。
20170313002.jpg
台車を変えたついでに、パンタグラフをカトー製の「PS16Aタイプ」に置き換えました。
Bトレキットにあるパンタグラフは下がった状態のみしか無いので、上げ下げできるパンタグラフに置き換えるだけでディティールがかなりアップします。
一応、車両の改良はこれで終わりにします。当初は室内灯などを点灯しようと考えましたが、いろんな改造が必要になるのでやめました。

最後に、手元にあるアイテムで「無名踏切」風にしてみました。
20170313003.jpg
一応、こんなイメージのジオラマにする予定ですが、手元にある踏切は「無名踏切」の踏切とは形状が違うので、自作することにしました。
かなり時間が掛かりそうですが、一応、「HAPPY PARTY TRAIN」が発売される日までにジオラマを完成させたいと思います。

HAPPY PARTY TRAINの踏切について

今月3日に「ラブライブ!サンシャイン!!」のAqours 3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」の動画がアップされたので、試聴してみました。春らしくて元気になれそうな曲ですね。
推しの果南さんがセンターなので、特典付きのを予約しました。

本題ですが、このPVを試聴して気になったのが、最後に映った踏切のシーンです。
そのシーンがこちら・・・
20170309001.jpg
【試聴動画】Aqours 3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」(https://youtu.be/_0QdD_-f-UE)の1:49~1:51頃のシーンです。

このシーンを見て、Nゲージのジオラマを作ってみようと思い立ちました。というのも、以前制作したBトレ サンシャインラッピング車にピッタリだと思ったからです。

善は急げということで、この踏切が実在するのか調べたところ、伊豆箱根鉄道駿豆線の韮山駅と伊豆長岡駅の間にある「無名踏切」という場所だそうです。
本来ならば、現地に行くのが一番良いのですが、気軽に行ける距離に住んでいないので、GoogleマップのストリートビューやTwitterにアップされた画像を見てみることにしました。

すると、色々面白い発見がありました。以下の画像を見ながら進めます。
20170309002.jpg
PVの背景にビニールハウス(1)がありますが、ストリートビューでは影も形もありません。実はストリートビューの撮影日が2014年9月と古く、それ以降にビニールハウスが建設されたと思われます。なので、ストリートビューで探す際はビニールハウスを目印に探しても見つかりません。私はビニールハウスに惑わされました・・・。

(2)はPVでは何もありませんが、現在コンクリート製の線路柵があります。ストリートビューでも線路柵は見当たりませんでした。おそらく、制作班が現地に訪れた後に線路柵が設置されたと思われます。

(3)ですが、PVには何もありませんが、実際には「踏切注意」と書かれた標識があります。ストリートビューでも存在しているので、これは省略したと考えられます。

(4)の電柱ですが、PVでは道路と線路の間にある草むらにありますが、実際は道路の手前でPVの位置では確実に見えない場所にあります。これは意図的に設置した可能性がありますが、理由は分かりません。

そして(5)の架線柱、これが一番気になるところです。というのも、PVでは電車の手前に立っていますが、実際は電車の奥にあります。これはもしかすると、作画ミスの可能性が・・・。でなければよいのですが。

こうして見比べると、必ずしも現地の状態をそのままアニメに反映していないことが分かりました。
分かったことを踏まえ、今後のジオラマ制作に反映していきたいと思います。
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