Bトレ サンシャインラッピング車

急遽、兄から組み立てて欲しいものがあるとの依頼が来ました。
というのが、こちら
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「Bトレインショーティー 伊豆箱根鉄道3000系「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピング電車」です。

先週の日曜日に「ラブライブ!サンシャイン!!」の聖地である沼津で買ったそうです。
そして今週末も果南さんの誕生日イベントがあるとのことで行くそうです。
私も推しが果南さんなので、一緒について行くことにしました。

以下、ちょっとしたレビューを・・・ご参考までに
中身(3001号車)
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この他に説明書が入った袋があります。

Bトレは初めてなので、彩色の良し悪しは分かりませんが、3001号車の側面の画像です。一応、参考にと・・・
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少なくとも印刷のズレは無さそうです。

この他、3001号車のキットを見ていたらヘッドマークが左にズレていることに気が付きました。個体差だと思いますが、ちょっと残念・・・。(画像右側)
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3501号車の方は問題なさそうです。(画像左側)

組み立てですが、はめ込み式なので接着剤が無くても作れます。
進めていくと、全面のパーツと側面のパーツの間にスキマが出来てしまいました。
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干渉していると思われる部分を削ってみましたが、スキマを無くすことができませんでした。ただ、指で押せばスキマが無くなるので、ここは接着剤を使った方がいいかもしれません。
ですが、今回は接着せずに組み立てました。理由は後ほど書きます。

全部で3両でしたが、パーツ数が少ないのであっという間にできました。
20170209007.jpg

やはり電車なのですから、レールの上に乗せたくなりますね。
20170209008.jpg
私はかつてNゲージをやっていたので、手元にレールがあります。
Bトレのシリーズは皆そうだと思いますが、専用の動力や台車に変えればNゲージ化して走らせることができるそうです。

いつかこの車両をNゲージ化、さらには室内灯などの改造をしてみたいと考えています。
それらを見越してスキマの修正をやらなかったところです。
一応、兄には了承を得ているので、Nゲージ化の準備を少しずつ進めていきたいと思います。
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Bトレ サンシャインラッピング車 改

Bトレ サンシャインラッピング車を使ったジオラマ制作に向けて車両の改良をしました。
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Bトレのキットをそのまま組み立てただけではレールの上に乗らないので、まずはバンダイ製Bトレインショーティー専用「走行台車T改」を使ってNゲージ化させます。コスト的にはカトー製の「小形車両用台車」の方が安いのですが、「走行台車T改」には台車レリーフを付けることができるので、今回はそちらを使うことにしました。

台車の取り付けは特に難しいことではありませんが、一度組み立てたモノを再び解体してから取り付けるので、パーツを破損させないよう気を付けながら作業を進めました。
20170313002.jpg
台車を変えたついでに、パンタグラフをカトー製の「PS16Aタイプ」に置き換えました。
Bトレキットにあるパンタグラフは下がった状態のみしか無いので、上げ下げできるパンタグラフに置き換えるだけでディティールがかなりアップします。
一応、車両の改良はこれで終わりにします。当初は室内灯などを点灯しようと考えましたが、いろんな改造が必要になるのでやめました。

最後に、手元にあるアイテムで「無名踏切」風にしてみました。
20170313003.jpg
一応、こんなイメージのジオラマにする予定ですが、手元にある踏切は「無名踏切」の踏切とは形状が違うので、自作することにしました。
かなり時間が掛かりそうですが、一応、「HAPPY PARTY TRAIN」が発売される日までにジオラマを完成させたいと思います。

無名踏切のジオラマ その1

少し間が開いてしまいましたが、Nゲージのジオラマ制作中です。

いきなり逸れますが、Bトレ車両の修正です。
前回更新した後に、Bトレ サンシャインのラッピング電車に不具合があると小耳に挟んだので調べたてみたら、前面ガラスパーツのピラーが中央に無いという不具合があることを初めて知りました。
しかも1ヶ月以上前に告知されていたということで、改めて情報収集は大事であることを思い知らされたところです。
パーツですが、発売元のバンダイに問い合わせたら2日後に届きました。
修正後のラッピング電車
20170327001.jpg
これでもう大丈夫でしょう。

本題のジオラマに入ります。
今回はPVの映像を元に進めていきますが、映像では分からないところや不明確なところは、現地の画像を参考に制作していきます。
踏切のパーツ
20170327002.jpg
まず初めに、踏切をプラパーツや真鍮線を使って自作しました。かなり細かいパーツの上に久々の工作だったので、精度はかなり悪いかも。
各名称は塗装後に分かる範囲で書く予定です。
この他にも敷板や柵、道路標識なども作ります。

続いて、レール
20170327003.jpg
カトー製のフレキシブルレールを使います。
元々レイアウトに憧れて買ったのですが、設置場所が無くて泣く泣く断念し、長い間眠っていたモノです。
せっかくなので、ジオラマに使うことにしました。
道床はベニヤ板を使いました。また高さを増やすために二段重ねにしています。

次回は地面作りに入ります。

無名踏切のジオラマ その2

いきなりですが、あさって沼津に行ってきます。その際、無名踏切にも行く予定なので、ようやく現地調査ができそうです。
明日は準備等でブログの更新が難しそうなので、これまでの進捗状況を書きます。

しばらく制作が止まっていた踏切のジオラマですが、ただいま地面づくりをしています。
まず土台ですが、今回はダイソー製「コレクションボックスアーチワイドL型」を使うことにしました。(購入直後の写真を撮り忘れました・・・)
埃が入らない上に安価なので、ジオラマの土台には良いかと思い選びました。

前回、二段重ねにしたレールを土台に接着しました。
20170414001.jpg
ベニヤにはバラストや踏切の位置などを書きました。
一応、配置は向かって左側に踏切を、右側にBトレを置くつもりでレイアウトしました。

線路の位置を決めたら、紙粘土で地面を作っていきます。
20170414002.jpg
PVでは見えませんが、実際の線路脇には側溝があるので、ベニヤ板と紙粘土の境にプラ板で側溝を作りました。

引き続き、地面づくりをしていきます。

無名踏切のジオラマ その3

無名踏切のジオラマ、ようやくバラストを撒きました。
以下、それまでの制作状況です。

・線路塗装
レールと枕木を塗装しました。
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レール側面のさび色はタミヤアクリルのオレンジ(X-6)、ハルレッド(XF-9)、レッドブラウン(XF-64)を混ぜた色を使いました。割合は適当です。
レール表面は同アクリルのメタリックグレイ(XF-56)を薄く塗りました。
枕木も同アクリルのスカイグレイ(XF-19)、フラットアース(XF-52)、レッドブラウン(XF-64)をこれまた適当な割合で塗りました。

・紙粘土・側溝・小物追加
20170429002.jpg
前回、紙粘土で地面を作りましたが、アスファルトの道路はさらに高さがあるので、紙粘土を追加しました。
また線路脇はバラストの節約として紙粘土を追加しました。
側溝ですが、PVの視点から見た踏切の反対側の道路の脇に側溝があることを現地に行った際に気が付いたので、デザインナイフで切って追加しました。
小物ですが、警報器・遮断機の土台、踏切の敷板や側面部はプラ材で作りました。ケーブルカバーと思われるモノもほとんどがプラ材ですが一ヶ所だけホッチキスの針を使いました。

・バラスト撒き
20170429003.jpg
最初はカトー製の「バラスト 灰色 (細目)」を使ったのですが、思っていた以上に色が濃かったので、急きょ同製の「バラスト 明灰色 (細目)」をその上から撒きました。

ジオラマ制作もいよいよ終盤に差し掛かったところでしょうか。
一応、完成目標は来月5日を予定しています。「HAPPY PARTY TRAIN」が発売されて一ヶ月たつので、その日を目標にと思ったところです。
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