HAPPY PARTY TRAINの踏切について

今月3日に「ラブライブ!サンシャイン!!」のAqours 3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」の動画がアップされたので、試聴してみました。春らしくて元気になれそうな曲ですね。
推しの果南さんがセンターなので、特典付きのを予約しました。

本題ですが、このPVを試聴して気になったのが、最後に映った踏切のシーンです。
そのシーンがこちら・・・
20170309001.jpg
【試聴動画】Aqours 3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」(https://youtu.be/_0QdD_-f-UE)の1:49~1:51頃のシーンです。

このシーンを見て、Nゲージのジオラマを作ってみようと思い立ちました。というのも、以前制作したBトレ サンシャインラッピング車にピッタリだと思ったからです。

善は急げということで、この踏切が実在するのか調べたところ、伊豆箱根鉄道駿豆線の韮山駅と伊豆長岡駅の間にある「無名踏切」という場所だそうです。
本来ならば、現地に行くのが一番良いのですが、気軽に行ける距離に住んでいないので、GoogleマップのストリートビューやTwitterにアップされた画像を見てみることにしました。

すると、色々面白い発見がありました。以下の画像を見ながら進めます。
20170309002.jpg
PVの背景にビニールハウス(1)がありますが、ストリートビューでは影も形もありません。実はストリートビューの撮影日が2014年9月と古く、それ以降にビニールハウスが建設されたと思われます。なので、ストリートビューで探す際はビニールハウスを目印に探しても見つかりません。私はビニールハウスに惑わされました・・・。

(2)はPVでは何もありませんが、現在コンクリート製の線路柵があります。ストリートビューでも線路柵は見当たりませんでした。おそらく、制作班が現地に訪れた後に線路柵が設置されたと思われます。

(3)ですが、PVには何もありませんが、実際には「踏切注意」と書かれた標識があります。ストリートビューでも存在しているので、これは省略したと考えられます。

(4)の電柱ですが、PVでは道路と線路の間にある草むらにありますが、実際は道路の手前でPVの位置では確実に見えない場所にあります。これは意図的に設置した可能性がありますが、理由は分かりません。

そして(5)の架線柱、これが一番気になるところです。というのも、PVでは電車の手前に立っていますが、実際は電車の奥にあります。これはもしかすると、作画ミスの可能性が・・・。でなければよいのですが。

こうして見比べると、必ずしも現地の状態をそのままアニメに反映していないことが分かりました。
分かったことを踏まえ、今後のジオラマ制作に反映していきたいと思います。
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無名踏切のジオラマ その1

少し間が開いてしまいましたが、Nゲージのジオラマ制作中です。

いきなり逸れますが、Bトレ車両の修正です。
前回更新した後に、Bトレ サンシャインのラッピング電車に不具合があると小耳に挟んだので調べたてみたら、前面ガラスパーツのピラーが中央に無いという不具合があることを初めて知りました。
しかも1ヶ月以上前に告知されていたということで、改めて情報収集は大事であることを思い知らされたところです。
パーツですが、発売元のバンダイに問い合わせたら2日後に届きました。
修正後のラッピング電車
20170327001.jpg
これでもう大丈夫でしょう。

本題のジオラマに入ります。
今回はPVの映像を元に進めていきますが、映像では分からないところや不明確なところは、現地の画像を参考に制作していきます。
踏切のパーツ
20170327002.jpg
まず初めに、踏切をプラパーツや真鍮線を使って自作しました。かなり細かいパーツの上に久々の工作だったので、精度はかなり悪いかも。
各名称は塗装後に分かる範囲で書く予定です。
この他にも敷板や柵、道路標識なども作ります。

続いて、レール
20170327003.jpg
カトー製のフレキシブルレールを使います。
元々レイアウトに憧れて買ったのですが、設置場所が無くて泣く泣く断念し、長い間眠っていたモノです。
せっかくなので、ジオラマに使うことにしました。
道床はベニヤ板を使いました。また高さを増やすために二段重ねにしています。

次回は地面作りに入ります。

無名踏切のジオラマ その2

いきなりですが、あさって沼津に行ってきます。その際、無名踏切にも行く予定なので、ようやく現地調査ができそうです。
明日は準備等でブログの更新が難しそうなので、これまでの進捗状況を書きます。

しばらく制作が止まっていた踏切のジオラマですが、ただいま地面づくりをしています。
まず土台ですが、今回はダイソー製「コレクションボックスアーチワイドL型」を使うことにしました。(購入直後の写真を撮り忘れました・・・)
埃が入らない上に安価なので、ジオラマの土台には良いかと思い選びました。

前回、二段重ねにしたレールを土台に接着しました。
20170414001.jpg
ベニヤにはバラストや踏切の位置などを書きました。
一応、配置は向かって左側に踏切を、右側にBトレを置くつもりでレイアウトしました。

線路の位置を決めたら、紙粘土で地面を作っていきます。
20170414002.jpg
PVでは見えませんが、実際の線路脇には側溝があるので、ベニヤ板と紙粘土の境にプラ板で側溝を作りました。

引き続き、地面づくりをしていきます。

無名踏切のジオラマ その3

無名踏切のジオラマ、ようやくバラストを撒きました。
以下、それまでの制作状況です。

・線路塗装
レールと枕木を塗装しました。
20170429001.jpg
レール側面のさび色はタミヤアクリルのオレンジ(X-6)、ハルレッド(XF-9)、レッドブラウン(XF-64)を混ぜた色を使いました。割合は適当です。
レール表面は同アクリルのメタリックグレイ(XF-56)を薄く塗りました。
枕木も同アクリルのスカイグレイ(XF-19)、フラットアース(XF-52)、レッドブラウン(XF-64)をこれまた適当な割合で塗りました。

・紙粘土・側溝・小物追加
20170429002.jpg
前回、紙粘土で地面を作りましたが、アスファルトの道路はさらに高さがあるので、紙粘土を追加しました。
また線路脇はバラストの節約として紙粘土を追加しました。
側溝ですが、PVの視点から見た踏切の反対側の道路の脇に側溝があることを現地に行った際に気が付いたので、デザインナイフで切って追加しました。
小物ですが、警報器・遮断機の土台、踏切の敷板や側面部はプラ材で作りました。ケーブルカバーと思われるモノもほとんどがプラ材ですが一ヶ所だけホッチキスの針を使いました。

・バラスト撒き
20170429003.jpg
最初はカトー製の「バラスト 灰色 (細目)」を使ったのですが、思っていた以上に色が濃かったので、急きょ同製の「バラスト 明灰色 (細目)」をその上から撒きました。

ジオラマ制作もいよいよ終盤に差し掛かったところでしょうか。
一応、完成目標は来月5日を予定しています。「HAPPY PARTY TRAIN」が発売されて一ヶ月たつので、その日を目標にと思ったところです。

無名踏切のジオラマ 完成

何とか「HAPPY PARTY TRAIN」が発売されてちょうど一ヶ月が経つ日に完成することができました。
ジオラマの詳細や制作過程は後日書きます。
20170505001.jpg
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