1/2000 扶桑型

一ヶ月ほど前に発売されたF-toys(エフトイズ)製「艦船キットコレクションVol.6 スリガオ海峡」を買ってみました。

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1/2000 扶桑型 その2

IV号戦車とヘッツァーを制作している間にF-toys(エフトイズ)製「艦船キットコレクションVol.6 スリガオ海峡」の戦艦「扶桑」と「山城」を制作しました。

手前が扶桑、奥が山城です。
201507300010.jpg
今回は洋上仕様で作りました。
フルハル仕様のキットも手に入れたので、いつか作りたいと思います。

五月雨 その1

☆模型制作の近況・・・(2015/12/15 記事を一部訂正)
10式戦車は、トラブルが発生しなければ今週中に完成します。
ガレージキット「矢澤にこ」は、必要な塗料が無いことが判明しました。
今月中に完成させることを目標に進めていましたが、不可能になりました。

上記のような事があったのと、そろそろ艦船を制作したいと思ったので、これよりフジミ製「1/700 駆逐艦[時雨/五月雨]」のキットで「五月雨」を制作することにしました。
「艦これ」では最初に選んだことから、色々と思い入れがあります。
いずれかは駆逐艦「五月雨」の模型を作ろうと考えていたので、ようやく実行に移すことが出来ました。

今回は資料を使いながら制作します。
とは言いましても、今回使う資料は潮書房光人社の「軍艦メカ 日本の駆逐艦」のみです。
同出版社の「ハンディ判 日本海軍艦艇写真集」等があればいいのですが、どこも品切れのようで入手できませんでした。
何か良い資料や写真集などは無いのでしょうか・・・?

羅針艦橋
20151028001.jpg
まずは羅針艦橋ですが、ヒケがあるのを発見しました。しかも両側に・・・。

とりあえず、パテを使って穴を埋めました。
乾いた後にヤスリをかけましたが、まだ荒さが残っていますね。
20151028002.jpg
それと、信号旗甲板にある板状の部分をナイフで切り取りました。

引き続き、羅針艦橋の制作を進めていきます。

五月雨 その2

今回の記事に向けて「五月雨 その1」を読み返したのですが、文章が色々とおかしいところがありましたので修正しました。
ブログの記事は寝る前に書いていることが殆どなので、過去の記事でも意味不明な文章があるかもしれません・・・。

では、本題です。
現在、羅針艦橋の制作を進めています。
20151215001.jpg
艦橋窓は純正のエッチングパーツがあるのですが、失敗してしまったのでフジミ(KAモデル)製の「日本海軍艦艇用手摺/艦橋窓枠セット」を使用しています。
信号旗甲板の手すりも上記のセットを使用しています。

艦橋内にある羅針儀・双眼鏡・グレーチングは自作しました。屋根で見えなくなってしまいますが、一応手をかけています。
20151215002.jpg
羅針儀は0.5mmと1.0mmプラ棒で、双眼鏡は0.5mmプラ棒と0.3mm真鍮線で、グレーチングは0.3mmプラ板で制作しました。
外から見える双眼鏡は、ピットロード製「新 WWII 日本海軍艦船装備セット[3]」の「双眼望遠鏡」にしています。

方位盤のふもとにある測距儀はピットロード製「新 WWII 日本海軍艦船装備セット[3]」の「1.5m測距儀」にしました。
実際は「66cm測距儀」のようですが、元のパーツとさほど大きさが変わらなかったのでそのまま使いました。
20151215003.jpg
まだ、手旗信号台などを取り付けていないので、引き続き羅針艦橋の制作を続けます。

サウスダコタ その1

そんな訳で、急きょ戦艦「サウスダコタ」を制作することにしました。

キットはハセガワ製「1/700 戦艦サウスダコタ」です。かなり古いキットのようですがさほどバリやヒケも無く、それほど処理に手間がかからないかと思います。

まだ途中ですが、主砲をピンバイスで開口したり、ブルワークをできるだけ薄く削っています。
20160605001.jpg
引き続き作業をおこない、同艦の進水式が行われた7日までに組み立てを終わらせたいと思います。
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